雑感

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素朴な確率的信仰論

民主主義も死につつある 安倍晋三元総理が暗殺されてからこの方、3代の総理大臣により外国人の流入が促進され、当初は国保未納の状況とか、犯罪の動向とか、外免切り替えの実態や、土地等の取得、民泊・白タクの問題など、分からないようにされていたが、最...
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住めば都と風が吹く

私のように辿りついたというか、何らかの理由で居付いた人たちの殆どは、この土地が体験した昔の困難や苦労を知る由もなく、今のあらゆる面で安定し様々な商業施設が身近にある生活から、「素直にいい所」だ、「緑が豊かで川もあり住み易い」という気持ちで住...
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日本語の現在地を考える

イタリアで開催されている冬季オリンピックにおける日本人選手の活躍は目覚しいばかりで、極東の小国と位置付けた「司馬遼太郎」に倣ことはおこがましいけれど、その小国の日本が世界を向こうにして、近年は五輪に限らずあらゆる分野で活躍する。つい100年...
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歴史はつながり、人もつながっている

瀬田玉川神社 瀬田、玉川地区の氏神。二子玉川では唯一、神職が常在している 一人の人間の誕生は確率的には「億では全く及ばない」単位といわれても、普通、人は「意識もない状態」から当たり前のように大きくなっていくので、日常その自らの特別さを感じる...
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忘れないで!! 戦後、日本のモヤモヤした感じ

人は三度死ぬ あるお寺の説教だったか、宗教系のサイトだったかで「人は亡くなったあとも、忘れないでと願っているのです」と、聞いたか見たことを思い出してグーグル検索に「それらしい文字」を入力しました。最近は、しょっぱなに「グーグルAI」が全体?...
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基本的な取り組み方

私は、新参者 その為、ネットで溢れる情報や、図書館等の書籍・研究資料から知識を得ています。特にウィキペディアは重宝しているので、寄付の催促が来た時には幾ばくかの協力をしています。 人に尋ねることは殆どしていません。 土地の人が語る地域本など...
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“小鮎”が遡上する、二子玉川へ

糀谷(右下)から二子玉川(左上)へ六郷用水を「鮎の遡上」のように上ってきました高校を卒業するまで、大田区糀谷(こうじや)という所で育ちました。敗戦直後の混乱も少し落ち着き、親たちは生活再建に全力を尽くしていました。多少、お金持ち(当時の表現...